ペットの暮らし

ペットと子供と過ごす生活

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ペットと子供がいる生活

ペットと子供がいる生活。

 

こんな時は、ありませんか?

「犬を飼いたい」、「猫を飼いたい」と子供から言われた事。

子育てをする親にとって、必ずと言っていいほどあると思います。

そんな時、あなたならどう答えますか?

殆どの人は、「ダメ」と飼えない理由をいくつも答えますよね。

例えば・・・

・お世話が大変

・生活が制限される

・散歩に行けない

などありますが、子供とペットとの暮らしを少し考えて見ましょう。

 

子供の成長を後押しすることもあります

コミュニケーションが豊かになる
こちらの様子を伺っている

こちらの様子を伺っている

 

ペットは言葉をしゃべらない為、その様子でしか人間側は解釈できない。

その為、見る・聞く・話すの全ての五感を使います。

それは、コミュニケーションの基本で子供の頃から養う事も可能です。

最近では、核家族が増え各世代とのコミュニケーションが取れないとも言われています。

そんな時こそ、ペットを迎え入れたい理由にもなりますね。

 

精神的なリラクゼーション効果
ペットをなでるとリラクゼーション効果

ペットをなでるとリラクゼーション効果

 

コミュニケーションの中に「触れる」が加わる事によって、ペットの温かさを感じる事が出来ます。

人間の赤ちゃんを抱っこした時の感覚と一緒で、心理的にも健康的にも効果があります。

また人間の言葉が分からない事もあって、黙って聞いてくれる。

話しかける、聞いてくれる事にってストレス解消にもなるでしょう。

 

生死について知る
ものおもいにふける

ものおもいにふけている様子

 

ペットの老いは人間の3、4倍になる為、自分達よりも先に死を迎えます。

大切にしているパートナーが先に老いていく姿を体感する事によって、ペットに合わせた気遣い。

死を身近に体感する事によって、素直な気持ち、感受性を上手く表現できるようになるかもしれません。

 

その効果は子供達だけではないはず

今回は子供の心の成長を観点で考えてみましたが。

もちろんペットとは、子供達の心の成長を促すだけの存在ではありません。

飼い主である、私達にも同様の事が言えるとも思います。

家族の一員として迎える前に、飼えない理由のほかに何があるか考えてみるのも良いかもしれません。

 

 

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