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犬が膝の上で寝る7つの理由とは?しつけが必要なNG行動も解説!

目次

犬が膝の上で寝る姿は、とても可愛らしく癒されますよね。

とはいえ、その姿勢が長時間続くと、飼い主さんや犬自身にとって負担となることもあります。

また、膝の上で寝るのは可愛いとは思いつつも、以下のような疑問を感じていませんか?

  • 愛犬が膝の上で寝るのは可愛いけど、デメリットとかあるの?
  • 具体的に注意すべきことはなに?
  • 膝の上から無理やり降ろしても大丈夫?

 

そこで本記事では、犬が膝の上で寝るメリットやデメリット、注意点を解説します。

簡潔に記載しているので、少しでも気になる方はぜひ最後までご覧くださいね!

犬が膝の上で寝る7つの理由

犬が膝の上で寝る理由は、以下の7つが挙げられます。

  • 甘えている
  • 不安に感じている
  • 寒いと感じている
  • 子犬の頃の飼育環境から無意識に
  • 自分のにおいを広げようとしている
  • くつろぎの場所と認識している
  • 優位性を主張している

それぞれ解説します。

甘えている

犬が膝の上で寝る理由の1つ目は、飼い主に甘えているからです。

犬は飼い主との愛情表現を求め、身体を寄せることで安心感を得ている場合があります。

不安に感じている

2つ目は、愛犬が不安に感じているからです。

犬が不安を感じるときには、飼い主に守られたいという欲求が強まり、膝の上で寝ることで安心感を得ています。

そもそも犬は環境の変化に敏感です。

例えば、引越しや大きな物音などにより、不安になっているのかもしれません。

寒いと感じている

3つ目は、寒さを感じている場合です。

人間の膝の上は温かいことから、愛犬は自分の体温を保つために膝の上で寝ることが考えられます。

子犬の頃の飼育環境から無意識に

4つ目の理由は、子犬の頃の飼育環境によるものです。

例えば、子犬の頃に飼い主の膝でよく寝ていた場合、成長しても膝の上で寝ることが習慣化されることがあります。

子犬の頃よりも体重が重たくなっているので、飼い主さんからすれば辛い姿勢かもしれませんね。

自分のにおいを広げようとしている

5つ目は、自分のにおいを広げようとしていることです。

犬は自分のにおいを周りに広げることで、自分の居場所をアピールすることがあります。

「ここは僕の場所だ!」とアピールしているということです。

くつろぎの場所と認識している

6つ目は、自分のくつろぎの場所として膝を認識していることです。

愛着をもつ飼い主さんの膝の上は柔らかく、心地よい場所であるため、愛犬は精神的にも身体的にもリラックスすることができます。

優位性を主張している

犬が膝の上で寝る最後の理由は、優位性を主張していることです。

犬は、飼い主との関係で優位性を主張したいという欲求がある場合、膝の上で寝ることで自分の立場をアピールすることがあります。

とはいえ、このケースは主従関係が逆転してしまっている可能性もあります。

つまり、この場合はしつけが必要なケースです。

 

これらの理由があるため、犬が膝の上で寝ることは一概に良いか悪いかということではありません。

ただし、膝の上で犬が寝ることで不快感を覚える人もいるため、飼い主と愛犬の両方が快適に過ごせる環境を作ることが大切です。

犬が膝の上で寝るメリット

犬が膝の上で寝るメリットは、以下のことが挙げられます。

  • ストレス軽減効果がある
  • 信頼関係の構築につながる
  • 温かい場所を提供できる
  • 身体的な健康効果がある

参考:犬と一緒に寝るのメリット・デメリットとは?寝る際の4つの注意点も解説!

ストレス軽減効果がある

メリットの1つ目は、ストレス軽減効果があることです。

犬は、飼い主と一緒にいることで安心感を得ることができます。

つまり、膝の上で寝ることで大好きな飼い主さんに癒され、ストレスを軽減できているのです。

また、愛くるしい愛犬の姿から飼い主さん側もストレスが軽減されるでしょう。

信頼関係の構築につながる

2つ目は、信頼関係の構築につながることです。

犬が飼い主さんの膝の上で寝ることで、お互いの信頼関係を構築することに繋がります。

つまり、1種のコミュニケーションとなっているのです。

温かい場所を提供できる

3つ目は、愛犬に温かい場所を提供できることです。

犬は寒さに弱く、寒さを感じると体調を崩すことがあります。

この点、膝の上は飼い主の体温で温かい場所であることから、愛犬が寒さを感じないようにすることができます。

身体的な健康効果がある

最後のメリットは、身体的な健康効果があることです。

犬が温かい膝の上で寝ることで血行が良くなり、ストレスが解消されることもあることから、身体的な健康効果が期待できます。

 

これらが愛犬が飼い主さんの膝の上で寝るメリットですが、一方でデメリットも存在します。

犬が膝の上で寝るデメリット

犬が膝の上で寝るデメリットは、以下のことが挙げられます。

  • 身体的な負担がかかる
  • 膝や脚を怪我する可能性がある
  • 優位性を主張する悪い癖がつく

身体的な負担がかかる

デメリットの1つ目は、身体的な負担です。

特に小型犬の場合、膝の上で寝ることで、寝相にもよりますが腰や関節に負担がかかることがあります。

また、飼い主さんも長時間同じ姿勢でいる場合、体への負担がかかります。

膝や脚を怪我する可能性がある

2つ目は、膝や脚を怪我する可能性があることです。

犬が膝の上で寝ると、飼い主が立ち上がるときに犬が転ぶ可能性があります。

また、犬が膝から飛び降りるときに、膝や脚を怪我する危険性もあるでしょう。

つまり、降ろし方には注意が必要ということです。

優位性を主張する悪い癖がつく

最後のデメリットは、優位性を主張する悪い癖がつくことです。

愛犬が膝の上で寝ることで、自分が飼い主の優位性を主張しているケースがあります。

つまり、主従関係の逆転が当たり前になり、優位性を示したいがために、膝の上に乗る癖がついてしまう可能性があるのです。

犬の寝る姿勢でわかる心理状態

寝る姿勢から、愛犬の心理状態を推測できます。

以下のケースをそれぞれ解説します。

  • 丸くなっている
  • 仰向けで寝ている
  • うつむせで寝ている
  • 横向きで寝ている

丸くなっている

犬が丸くなって寝ているのは、最も一般的な睡眠姿勢です。

この姿勢は、犬が体温調整など、環境に適応しつつ、自分自身を守るための自己防衛メカニズムとしても機能しています。

犬が年をとるとこの姿勢をとりやすくなる傾向があります。

また、体温調整の機能を果たしていることから、寒いと感じていることもあります。

仰向けで寝ている

仰向けで寝ている犬は、自分自身を守るための態勢を取っていないことから、安全な環境にいると感じている場合が多いです。

大好きな飼い主さんの上で、この上なくリラックスしているのでしょう。

うつむせで寝ている

犬がうつむせで寝ている場合、それは緊張や不安を感じている可能性があります。

この姿勢は、すぐに動ける体勢であることから犬が自分自身を守るための姿勢であり、犬が環境に不安を抱いている可能性があります。

横向きで寝ている

横向きで寝る犬は、リラックスした状態であることが多いです。

この姿勢は、犬が環境に適応し、自己防衛メカニズムを解除していることを示しています。

 

とはいえ、これはリラックス以外に、暑いと感じている場合にもこのような姿勢で寝ます。

肌の露出を上げて、体温を逃がそうとしているのです。

つまり、犬がこの姿勢で寝る場合は、時としてエアコンなどの温度調整が必要になる場合もあります。

この姿勢は危険信号かも!3つの寝る姿勢

愛犬が以下の3つの姿勢で寝ている場合は、危険信号かもしれません。

  • 手足を伸ばしたまま長時間寝ている
  • 前脚だけを伸ばした「祈りポーズ」
  • 寝ているのに何度も動く

それぞれ解説します。

参考:愛犬が遊ばず寝てばかりいるけど大丈夫?NGな4つのケースも!

手足を伸ばしたまま長時間寝ている

1つ目は、手足を伸ばしたまま長時間寝ているケースです。

犬が膝関節に問題がある場合、膝を曲げた状態で長時間過ごすことによって痛みを感じることがあります。

また、背中に問題がある場合、丸くなる姿勢で寝ることが不快に感じるため、痛みや不快感を感じていることも考えられます。

これらの問題が長期間続く場合、犬の健康に悪影響を与えることがあるため、早めに獣医師に相談することが重要です。

前脚だけを伸ばした「祈りポーズ」

2つ目は、前脚だけを伸ばした「祈りポーズ」です。

この寝方をしている場合は、愛犬が腹痛を訴えている可能性があり、膵炎(すいえん)の危険性もあります。

犬の膵炎は食事、高脂血症、薬剤、虚血、免疫異常などが原因になると考えられています。
特に高脂肪食や無分別な食事には注意が必要です。
膵臓からの炎症は周囲の腹膜、各種臓器に広がり、重症例ではDIC(播種性血管内凝固症候群)や、他臓器不全により死に至ることもあります。
引用元:かもがわ動物医療センター-犬の膵炎

この姿勢が見られたらかかりつけの獣医師に相談してみましょう。

寝ているのに何度も動く

3つ目は、寝ているのに何度も動くケースです。

特定の姿勢ではありませんが、寝ている際の注意すべきことになります。

例えば、脳に問題がある場合、愛犬自身の意思とは関係なく、体が動いてしまうケースがあります。

 

万が一、何度も足をバタバタさせたり、震えなどが見られるようであれば、焦らず対処しましょう。

対処法は、動物病院で診てもらうことです。

そして病院へ行く前に、獣医師さんに症状を確認してもらうため、少し可哀想ですが、その様子を録画しておきましょう。

また、発症した際の注意点としては、無理やり動きを止めようとしないこと、大声を発さないことです。

愛犬にしつけが必要な膝上でのNG行動

愛犬にしつけが必要な膝上でのNG行動は、以下のことが挙げられます。

  • 飼い主の膝の上で、腰を振る
  • 降ろそうとしたら、唸って抵抗する

双方、主従関係が逆転してしまっている可能性があるためです。

対処法は、すぐさま膝の上から降ろし、「降りて」などの掛け声で降りるようにしつけを行う必要があります。

まともに相手するのは避けましょう。

これらの行動が習慣化する恐れがあります。

飼い主の膝の上で、腰を振る

1つ目は、飼い主の膝の上で腰を振る行動です。

この行動は主に以下の目的で行われます。

  • 主従関係を示すため
  • 遊んでもらいたい
  • 興奮状態あるため
  • ストレス発散のため
  • 支配欲を表したいため

降ろそうとしたら、唸って抵抗する

2つ目は、降ろそうとしたら唸って抵抗するケースです。

犬が膝の上で寝ていると、降ろそうとするときにうなって抵抗することがあります。

これは、犬が膝の上での居心地が良く、離れたくない気持ちからくる行動です。

しかし、犬が自分で決めた行動を押し通すことは、主従関係の観点から犬にとっても飼い主にとっても良くありません。

Q&A

Q: 犬が膝の上で寝ているときに注意するべきことは?

A: 飼い主さんの膝の上で寝る理由の多くは、甘えたい、安心できるなどのプラスの要素が挙げられます。
しかし、中には「寒い」と感じている場合や、主従関係が逆転してしまっているケースも存在するため、室内の温度調整やしつけが必要になることもあります。

Q: 犬が膝の上で寝ると不便に感じる時があるのですが、無理やり降ろしていいの?

A: 犬が膝の上で寝ることに不便を感じる場合は、無理に降ろしてしまうのではなく、犬とコミュニケーションを取りながら優しく誘導することが大切です。
特に、降ろした際に愛犬が怪我をしないように注意してあげましょう。

Q: 犬が仰向けで寝る姿勢はどのような意味があるの?

A: 犬が仰向けで寝る姿勢は、リラックスしていることを示す行動の一つです。
また、この姿勢は犬の腹部を露出させるため、犬が周りの環境に対して警戒心を持っていないことを示すとも言われています。

愛犬が膝の上で寝るのは癒し!一部の例外だけはしつけが必要

愛犬が飼い主さんの膝の上で寝るのはなんとも愛おしく、癒されますよね。

実際、そこで寝る理由は、多くの場合飼い主さんのことが大好き、甘えたい、安心したいなどです。

しかし、一部例外があります。

  • 不安に感じている
  • 寒いと感じている
  • 優位性を主張している

上記の理由の場合は、周囲の環境や室内の温度調整、しつけなどが求められます。

 

また、飼い主さんの膝の上で以下の行動が見られた場合は、主従関係が逆転してしまっている可能性があるため、こちらもしつけが必要です。

  • 飼い主の膝の上で、腰を振る
  • 降ろそうとしたら、唸って抵抗する

「降りて」などの掛け声できちんと降りてくれるようにしましょう。

 

そもそもいくら愛おしくても長時間膝の上で寝られると、飼い主さんも足が痺れたり、一定の姿勢を保つことが辛くなります。

そのため、ある程度飼い主さんの言うことは聞くようにしておきたいですね。

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天パ猫をこよなく愛するWebライター。現在飼っている猫の数は7匹。幼少期より猫を飼い続けているため、メジャーなことからニッチな情報まで熟知しています。読者にとって有益かつ読みやすい文章を心がけて執筆しております。ご依頼はTwitter(@tenpa_freedom)のDMまでお願いいたします。

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