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猫の飼育を検討する際に室内で飼うか、放し飼いをするか迷うこともありますよね。

なぜなら猫は自由気ままな生き物で、そのように暮らしている野良猫も見かけることから、「放し飼いの方がいいのでは?」と思ってしまうためです。

 

特に田舎にお住まいの人なら、放し飼いで猫を飼育している人も少なくありません。

しかし、結論としては飼い猫の安全面から室内飼いを推奨します。

参考:新潟県-今どきの、猫の飼い方【動物愛護センター】

 

とはいえ、室内飼いと放し飼いに関して、以下のような疑問を感じていませんか?

  • 具体的になんで室内飼いが推奨されるのか?
  • 放し飼いではなく散歩ならOK?
  • 室内飼いなら首輪や迷子札はいらない?

 

そこで本記事では、室内飼いのメリット・デメリットだけでなく、放し飼いや散歩がNGな理由も合わせて解説します。

猫の飼育方法について少しでも悩んでいる方は、特に最後までご覧くださいね。

室内飼いのメリットとデメリット

飼い猫の安全を確保しやすい室内飼いですが、実はメリットだけでなく、デメリットも存在します。

とはいえ、メリットの方が圧倒的に大きいと言えます。

それぞれ確認していきましょう。

メリット

メリットは以下の3つです。

  • 危険が少ない
  • 気温の変化に対応できる
  • 長生きしやすい

 

1つ目のメリットは、外の世界と比較して危険が少ないことです。

ここで言う危険とは、交通事故や病気、感染症におけるリスクです。

 

また、室内で過ごすことから、気温が安定しています。

暑い夏や凍えるような寒い冬でも、快適に暮らすことができます。

 

最後に、飼い猫が長生きしやすいことです。

理由は、病気や怪我のリスクが少ないことと、ストレスを抱えにくいことが挙げられます。

 

ストレスについては、多くの運動量を確保できる放し飼いの方が抱えにくいと思われますが、それよりも重要なのは安全に食事を得られる環境です。

室内飼いに関してはこれらが保障されていることから、結果的に運動不足によるストレスよりも軽減されます。

デメリット

猫の室内飼いにおける唯一のデメリットは、運動不足になりやすいことです。

運動不足になった結果、肥満体型になってしまいます。

肥満体型になると、室内飼いの中では怪我や病気のリスクが向上してしまいます。

 

そのため、室内環境において、飼い猫が運動できる工夫を施す必要があります。

また、飼い主さんが一緒に遊んであげることも大切です。

参考:飼い猫の運動不足を解消したい!「猫のおもちゃ」TOP5【IDOG&ICAT】

放し飼いがNGな5つの理由

放し飼いがNGな5つの理由は、以下の要素が挙げられます。

  • 病気や感染症にかかる確率が高い
  • 交通事故に遭う危険性が高い
  • 近隣の住民に迷惑がかかる
  • 帰ってこられる保障はない
  • 平均寿命が短い

病気や感染症にかかる確率が高い

放し飼いをすることにより、考えられるのは病気や感染症、怪我のリスクです。

ノミやダニに寄生される確率も向上します。

 

また、他の猫とナワバリ争いから喧嘩になり、その結果怪我をする恐れもあります。

怪我した傷口から感染症にかかることも十分考えられます。

交通事故に遭う危険性が高い

都会に限らず、全国どこでも交通事故の危険は避けて通れません。

猫を放し飼いすることは、人間の移動手段である車や電車などの道に飛び出すことも想定する必要があります。

 

いくら田舎でも、危険が無いとは言い切れません。

都会なら尚更です。

 

また、停止している車付近も危険です。

停止している車でもエンジンルームの付近は暖かくなっているため、猫は好んで車の下に潜り込んだり、ボンネット上に乗ったりします。

車の下に猫がいることに気づかずそのまま発車した結果、轢いてしまったという事故は絶えず発生しています。

近隣の住民に迷惑がかかる

病気や事故のリスク以外のデメリットは、近隣の住民に迷惑がかかることです。

飼い主さんがいくら頑張ってしつけを行っても、猫はそれほど賢くありません。

 

猫にとって悪気はないものの、近隣住民の敷地内で排泄してしまったり、大きな声で鳴いたりしてしまいます。

結果的にその住民とトラブルになる危険性があります。

帰ってこられる保障はない

飼い猫がいくら知的であっても、帰って来られる保障はありません。

 

そもそも猫には帰巣本能というものが備わっており、元いた場所に戻る習性があります。

しかし、必ず帰れるほどの知能を持ち合わせていません。

特に猫の場合、方向感覚は優れていても、上下感覚がわからず迷子になってしまうケースが多くみられます。

 

例えば、マンションです。

マンションまでは辿り着けても、何階が自分の家なのか、今現在何階にいるのかまでは理解できていません。

 

実際に筆者の飼い猫にも経験がありました。

猫の中では大変頭が良く、基本的には家に戻ってきたのですが、度々下の階の窓で開けてもらえるのを待っていました。

※このときは同じマンションの住人や管理人さんが優しく、飼い猫の居場所を教えてくれましたが、やはり基本的には迷惑になるのでやめておいた方が賢明です。

平均寿命が短い

室内飼いと放し飼い「平均寿命の違い」

最後のデメリットは、室内飼いと比較すると平均寿命が短いことです。

具体的には、上図を参考にするとおおよそ2年半の差が生じています。

 

これらのことから飼い猫と末長く共に暮らしたいのであれば、やはり室内飼いが望ましいと言えます。

参考:一般社団法人ペットフード協会-犬猫 平均寿命の推移

 

とはいえ、実は放し飼いにもメリットが存在します。

それが運動不足になりにくいことや猫のストレスが溜まりにくいこと、室内を汚されずに済むことなどです。

 

しかし、これらは放し飼いのデメリットと天秤にかけた場合、取るに足らないメリットでしょう。

運動不足は室内環境の工夫で改善できますし、ストレスや室内の汚れに対しても同様です。

気分転換としての散歩もNG

「放し飼いがダメなら、散歩くらいさせてあげたいな」と思う優しい飼い主さんもいらっしゃいます。

しかし結論は、散歩もあまり良くありません。

 

ハーネスを装着して、飼い主さんが率いることから、放し飼いと比較すると危険度は大幅に下がります。

そのため、決してやってはいけないということではありません。

しかし、その散歩が原因で、飼い猫が外の世界に興味を持ってしまうことが危険です。

 

今後外に出たがることも考えられますし、最悪の場合、脱走してしまう可能性も向上します。

また、近年ではSNSで注目を浴びたいが故に、外に連れ出す飼い主さんも稀にいるようです。

 

特に飼い猫が喜んでおらず、人間都合による散歩の強要はNGです。

注目を浴びるとしても、悪い注目として「炎上」という結果に終わることも十分考えられます。

室内飼いで気になる!5つのQ&A

室内飼いが良いことは理解していても、以下のような疑問を感じる人もいます。

  • 留守番は大丈夫?
  • 一人(一匹)の時間が多くなるけど大丈夫?
  • 室内飼育でも近所迷惑になるのでは?
  • 家が狭いけど大丈夫?
  • 窓の外を眺めているのは、外に出たがっているの?

留守番は大丈夫?

猫にとって留守番は得意分野です。

これは猫の狩猟の仕方に関係しています。

猫の狩猟は、基本的に「待ち伏せ型」であるため、じっと待つことが得意です。

 

とはいえ、長期的な旅行などは餌やりやトイレ掃除など、誰かが世話してあげる必要があります。

一人(一匹)の時間が多くなるけど大丈夫?

お仕事などの関係で、飼い猫を一人にさせてしまう飼い主さんも少なくありません。

しかし、猫は基本的に夜行性であるため、猫の活動時間と飼い主さんが家にいる時間が被ります。

明るい時間は寝ていることが多いので、この点の過剰な心配は不要でしょう。

室内飼育でも近所迷惑になるのでは?

猫は犬などの他のペット比較しても鳴き声が小さいことから、室内飼いであればさほど近所迷惑にはなりません。

 

飼い猫と遊んであげるために、飼い主さんも一緒に走り回る際は注意してくださいね。

特にマンションでは、下の階の住民に迷惑になっているかもしれません。

家が狭いけど大丈夫?

家が狭いことから、猫を飼育することを迷っている人もいます。

実際、運動の観点から広いに越したことはありませんが、猫にとって広さよりも安全性の方が重要です。

ここで言う安全性とは、自分のナワバリ内で安全に食事をもらえることを指します。

 

運動に関する問題点は上下運動につながるキャットタワーの設置や、飼い主さんが猫じゃらしで一緒に遊んであげることで、改善できます。

参考:【危険】飼い猫が運動不足かも!遊ばない猫を動かす5つのコツとは?

窓の外を眺めているのは、外に出たがっているの?

猫を飼育すると、よく窓の外をずっと眺めている姿が見られます。

これは外に出たがっているよりも、自分のナワバリの番をしていることがほとんどです。

つまり、外に出す必要はありません。

完全な室内飼いでも首輪や迷子札は大切

放し飼いではなく、散歩も行かない完全な室内飼いであれば、首輪や迷子札をつけない飼い主さんも多いでしょう。

しかし、万が一のことに備えて装着しておく方が賢明です。

 

具体的には脱走や、災害に対する備えです。

可能性はゼロではありませんし、災害に関しては誰も予測できません。

そのため、飼い猫の安全を考えるのであれば、装着してあげましょう。

参考:飼い猫が首輪をしない!その原因と適切な選び方とは?猫用首輪TOP5【IDOG&ICAT】

万が一外の世界に興味を示したら?

飼い猫が外の世界に興味を示してしまうこともあります。

例えば、過去に放し飼いや散歩をしていたことや、もともとが野良猫だった場合に起きやすいケースです。

 

実は、一度本能的に形成されたナワバリ意識を戻すのは困難です。

猫にとっても飼い主さんにとっても、あまりストレスにならないのであれば、脱走対策を施し、長期的に様子を見ましょう。

 

しかし、どちらか一方にでも大きなストレスの原因となっている場合、最後の手段があります。

それは引っ越しです。

 

引っ越しは猫に大きなストレスを与えることなく、ナワバリ意識をリセットさせる方法になります。

猫は新しい環境になると、そこで新たにナワバリを形成するためです。

しかし、引っ越し自体がハードルの高い行動なので、「どうしても…」という場合は検討しましょう。

万が一脱走したら?

外の世界に興味を示したときや、地震などで驚いたり身の危険を感じた場合に、猫は脱走しやすくなります。

万が一脱走してしまった場合は、以下の手順で捜索しましょう。

  1. 家を知らせてあげる
  2. 家の周辺(半径50~100以内)を中心に探す
  3. 保健所や動物病院、警察に連絡する
  4. ポスターを作成し、SNSや掲示板で呼びかける
  5. 慎重に捕獲する

 

より詳細に知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

参考:飼い猫が脱走したらどうしたらいい?探し方と事前にできる対策とは?

これから猫を飼うなら室内飼いで飼育しよう!

これから猫を飼うのであれば、室内飼いで飼育しましょう。

放し飼いと比較すると、室内飼いの方が安全性に長けており、平均寿命も長いことが証明されています。

 

実際、昔よりも室内飼いの割合が増加しており、2021年の統計では82%以上が室内で飼われています。

参考:一般社団法人ペットフード協会-純血種、雑種の割合、及び主な飼育場所(構成比)

 

自由奔放な猫にとって、一見放し飼いの方が良さそうに思えるかもしれません。

しかし結果的に、室内飼いの方が猫にとっても飼い主にとっても幸せに暮らせる方法だと言えます。

大切な家族である愛猫に良質なアイテムを!【IDOG&ICAT】

日々を一緒に過ごし、いつもあなたを癒してくれる愛猫は、れっきとした家族の一員です。

 

そんな愛猫の一生は、飼い主であるあなたと過ごす時間で決まります。

どうせなら楽しく、リラックスできる時間を長く作ってあげたいですよね。

また、あなたも愛猫の可愛い姿や、楽しんでいる姿をできるだけ多く見たくありませんか?

 

幸せな時間を創出する1つの手段が、飼い猫のために作られたグッズやアイテムです。

実はこれらのアイテムは、愛猫がリラックスできる時間を生み出すだけではなく、健康状態の改善にも大きく役立ちます。

愛猫の幸福度を高めながら体のケアもできるなんて、一石二鳥ですよね!

 

もし、あなたの愛猫が以下の状態であれば、知らないうちにストレスを抱えていたり、運動不足になっているかもしれません。

  • 今持っている遊び道具ではあまり遊ばない
  • つめとぎ器ではなく、壁でつめを研いでいる
  • 窓の景色に興味津々で、外に出たがっている

 

このような場合、愛猫が興味を示す「遊び道具」や、心地の良い「つめとぎ器」、万が一外に出てしまったときに備える「迷子札」などが有効です。

 

アイテムが全てではありませんし、無理に多くのものを揃える必要はありません。

しかし、あなたの愛猫にとって、「必要かも!」「あれば喜ぶかも!」と思えるものがあれば、ぜひ検討してみてください。

 

猫グッズを扱っている通販サイトは数多く存在しますが、せっかくならIDOG&ICATがオススメです。

IDOG&ICATは創業33年の縫製工場を母体とするペットグッズメーカーです。

縫製工場から派生した老舗メーカーだからこそ、品質にこだわった最高級の猫グッズをお客様に提供しています。

 

IDOG&ICATの大きな特徴は、ペットのことを第一優先に考えた商品づくりです。

愛猫が至福の時間を過ごせるように、最高の心地よさと機能性を追求したグッズを豊富に取り揃えています。

あなたと愛猫がいつまでも幸せな生活を送るために、IDOG&ICATで極上の1品を見つけてみませんか?

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天パ猫をこよなく愛するWebライター。現在飼っている猫の数は7匹。幼少期より猫を飼い続けているため、メジャーなことからニッチな情報まで熟知しています。読者にとって有益かつ読みやすい文章を心がけて執筆しております。ご依頼はTwitter(@tenpa_freedom)のDMまでお願いいたします。

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