
目次
- 1 愛犬の散歩、雨の日は行く派?行かない派?
- 2 愛犬の雨散歩で気をつけること
- 3 雨散歩に役立つ犬用アイテム
- 4 雨散歩は帰宅後のケアをしっかりと
- 5 散歩に行けない日は楽しくストレス発散しよう
- 6 雨にも負けズ散歩へ行く犬たちへ!idogおすすめレインウエア
- 6.1 顔に雨が当たるのが苦手な子や 足までしっかりカバーしたい子にも 【ツバつきフードと袖つきが嬉しい】 iDog SHIELD COAT リフレクトレインジャケット
- 6.2 服を着るのがちょっと苦手な子や お散歩が大好きで準備が待ちきれない子にも 【簡単に着られる】 iDog SHIELD COAT ストレッチイージーレインコート
- 6.3 シャカシャカしない高性能なレインウエアはある? アウトドアでも使える本格的なものを探している 【軽さとしなやかさを備えた高性能ウエア】 iDog Storm react レインスーツ
- 6.4 自然由来の撥水・防汚加工「SHIELD COAT(シールドコート)」とは
- 6.5 まだまだある!idogのレインウエア
- 7 愛犬の着心地を最優先に/idogのこだわり
散歩は犬にとって大切だというけれど、雨の日にも散歩に行った方がいいの?
多くの飼い主さんが迷う場面ではないでしょうか。
雨が降っていても散歩に行きたがる犬や、雨が嫌いで家から出ない犬もいますよね。
飼い主さん的にも、雨の日の散歩は準備も大変だし、帰宅した後のお手入れはもっと大変。
他の飼い主さんはどうしているのかも気になるところです。
この記事では、犬の雨散歩への疑問をひとずつ解決。
散歩に行かない時にできるストレス解消方法や、帰宅後のお手入れが楽になるレインアイテムも紹介します。
記事の最後には、雨の日の散歩にピッタリ・愛犬のタイプ別おすすめレインウエアもあるのでチェックしてくださいね!
愛犬の散歩、雨の日は行く派?行かない派?
2021年にアニコム損害保険が行なった「梅雨時の愛犬との過ごし方」に関するアンケート調査の結果では、約66%の飼い主さんが雨の日には散歩に「行かない」と回答しました。
雨の日に散歩に行かない理由
- トイレが家でできる(27.5%)
- 散歩後のケアが大変(21.6%)
- 体が濡れてしまう(15.8%)
- 愛犬が行きたがらない(15.6%)
- 愛犬の体調を考えて(12.7%)
- 散歩の準備が大変(3.6%)
最も多かった雨の日に散歩に行かない理由が「トイレが家でできる」というもの。
「散歩=トイレタイム」と考える飼い主さんも多いですが、犬の散歩は運動不足やストレスの解消、多くの刺激で脳を活性化させ社会性を身につける役割もあります。
雨の日は、愛犬が嫌がるなら無理に散歩へ行かなくてOKです!
けれども、愛犬が雨でも散歩へ行きたがる場合には、工夫して連れて行ってあげると良いでしょう。
雨の日の散歩は、肉球で感じる地面の感触や雨のニオイ、雨音や車が水溜まりの中を走る音など、普段の散歩では味わえない経験が溢れています。
多くの経験は犬のストレス耐性をあげ、社会化にも大いに役に立つため、飼い主さんの負担が重くならない範囲で連れていってあげましょう。
トイレが外派の犬は散歩が必須
一方、約55%以上の飼い主さんが「家でうんちまたはオシッコができない」を雨でも散歩に行く理由にあげています。
トイレ外派の子が多い中型犬や大型犬の飼い主さんは、雨でも散歩が必須だと感じているのではないでしょうか。
行かなくてはならないのに、当の愛犬は雨の日に散歩に行きたがらないという悩みを持つ飼い主さんもいます。
もし、どうしても雨だと行きたがらない場合は、トイレトレーニングをはじめてもよいでしょう。
自宅でトイレができるようになると、老年期にトイレが近くなった時に犬も飼い主さんも負担が軽くなります。
ただし犬種や性格によっては、トイレトレーニングが原因で膀胱炎になってしまう子もいます。
愛犬の様子を見極めながら、無理をさせない範囲で取り組むとよいですね。
愛犬の雨散歩で気をつけること
散歩の時間を調整する
雨が激しく降っている時間や雷がなっているような時間は避け、小雨になってから散歩へ出かけましょう。
散歩コースを工夫する
水溜りが多い道や、車が通過するたびに雨水がかかるような道は避けましょう。
水溜りの中を歩きたがる犬もいますが、その水を飲んでしまったり、泥水で見えないガラスの破片で肉球を怪我するリスクもあります。
上手に誘導して、水溜りをさけて歩けるようにしてください。
散歩方法を変える
老犬や病気や怪我をしている子、皮膚の弱い子など雨の中を歩かせたくない場合は、ペット用のバギーを利用するのも良いでしょう。
レインカバーをつけて屋根のある場所までいけば、濡れて足場の悪くなった地面を歩かせずにすみます。
雨散歩に役立つ犬用アイテム
雨散歩へ行くメリットのひとつに、さまざまな環境やアイテムに慣れることがあります。
いつもの道も、音やニオイが変わり犬にとっては新鮮です。
レインウエアなど、いつもは身につけないアイテムをつける場合もあるでしょう。
雨の日の状況に慣れ順応できるようになるため、犬のキャパシティも広がります。
雨用のアイテムを上手に使って、快適に雨の散歩を楽しみましょう!
犬用レインコート・防水エプロン
体が濡れてしまうと、帰宅後のケアが大変なだけでなく、体温が下がってしまう心配もあります。
レインコートやレインスーツなどを着用して、気持ちよく散歩できるようにしてあげましょう。
足までカバーするタイプや着やすいポンチョタイプなど、犬のタイプによって選ぶといいですね。
服を嫌がる犬の場合や、ダックスやコーギーなどお腹が地面に近い犬種は、犬用防水エプロンを活用するのもおすすめです。
犬用の長靴
雨の中歩いていると、肉球がふやけて怪我をしやすくなります。
靴に慣れている犬なら、犬用の長靴を用意してあげるのも良いでしょう。
ただし、犬は肉球でいろいろな情報を得ています。
靴に不慣れな場合は、濡れた地面は歩きにくく、かえって怪我をしやすくなってしまう可能性があります。
靴に慣れていない場合は、まずは晴れた日に靴の練習をすることから始めてください。
犬用カート・スリング
老犬や、病気や怪我・術後など、雨の中を歩かせるのを避けたい場合は、カートで移動するとよいでしょう。
屋根のある場所や足場の悪くない場所までカートで連れて行き、安全な状況で散歩させましょう。
小型犬なら、スリングでの移動でもよいでしょう。
カートやスリングを使って犬を移動させる場合には、トラブルがあった時にすぐに両手が使えるように飼い主さんは傘ではなくレインウエアを着用しましょう。
大好物のオヤツ
雨に濡れるのが苦手な犬の場合、散歩の途中で動かなくなってしまうことも。
そんな時は、大好きなオヤツをつかって誘導してあげましょう。
「トイレをするまで帰れない」と雨の中立ち尽くしている飼い主さんもいますが、歩かないと排泄欲求も出ないため、なんとか頑張って歩いてもらう工夫が大切です。
雨散歩は帰宅後のケアをしっかりと
レインコートを着ていても、雨には濡れてしまいます。
雨で汚れた愛犬のお手入れは大変ですよね。
だからといって帰宅後にそのまま自然乾燥させてしまうと、被毛や地肌のトラブルや体の冷えによる下痢などに発展する可能性があります。
タオルドライで水分をしっかりととったあと、濡れたタオルで汚れをとって乾かしてあげましょう。
意外と汚れているのが、肉球と指の間です。
とくに指の間は乾きにくい上に、怪我をしていても気付きにくのです。
お手入れをしながら、怪我をしていないかチェックしてあげてください。
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愛犬の雨散歩・帰宅後のケアとおすすめレインコート
散歩に行けない日は楽しくストレス発散しよう
雨で散歩に行かれない時は、運動不足やストレス解消のために、散歩に行く予定だった時間をつかって愛犬とゲームやスキンシップを楽しみましょう!
おもちゃを使って遊ぶ
まだ若くパワー溢れる犬は、エネルギーがありあまっています。
散歩へ行けなかった分、お気に入りのおもちゃを使って思い切り愛犬と遊びましょう。
「とってこい遊び」や「引っ張りっこ遊び」がオススメです。
どちらも、すべりやすいフローリングでは行わないように。
カーペットやラグなど、犬の足に負担の少ない場所で遊んでくださいね。
宝探し(ノーズワーク)をする
おやつを室内に隠し、愛犬に探させる「宝探しゲーム」は雨の日におすすめです。
散歩でできなかったニオイ嗅ぎをして、脳をフル稼働させる欲求が満たされます。
普段と違う場所をのぞいたり、クッションなどをどかしてみたりといった部屋の中を探す動きは、意外と運動になるものです。
実は、頭を使う遊びは運動だけで体力を消耗させるより、ずっとストレス解消とエネルギー消費効果が高くなります。
最初は簡単な場所に隠して、ヒントを出しながら誘導して見つけられるようにします。
見つけられるようになったら、さらに上からタオルで隠したりなど難易度を上げていきましょう。
かくれんぼをする
大好きな飼い主さんを探す「かくれんぼ」は犬が大好きな遊びです。
「マテ」で愛犬を待たせている間に、飼い主さんが部屋のどこかへ隠れます。
はじめて遊ぶ時は、わざと簡単な場所に隠れてあげてください。
見つけた時にたくさん褒めてあげれば、楽しく遊びのルールを覚えて上手に探せるようになります。
知育玩具で頭を使う
知育玩具で遊ぶのも、ストレス解消にピッタリです。
大好きなおやつを隠してあれば、どうやって出して食べようか一生懸命に考えて頭もフル稼働!
飼い主さんからもらうおやつも嬉しいですが、自分の力で見つけて食べたおやつは犬の満足感を高めます。
知育玩具で遊ぶ時は、犬に渡しっぱなしにせず、近くにいて声をかけたり褒めたりしてあげましょう。
室内ドッグランへ連れてゆく
梅雨の時期など雨の日が続いたり、出かける予定の休日の時など、室内ドッグランへ行くのもよいでしょう。
他の犬やその飼い主さんと触れ合ったり、知らないニオイを嗅いだりといった、室内での気分転換では得られない経験ができます。
雨にも負けズ散歩へ行く犬たちへ!idogおすすめレインウエア
顔に雨が当たるのが苦手な子や
足までしっかりカバーしたい子にも
【ツバつきフードと袖つきが嬉しい】
iDog SHIELD COAT リフレクトレインジャケット
足までしっかりカバーする袖付きタイプ。防水・撥水・防汚・防油加工の高機能ウェアです。
顔に雨が当たるのを嫌がる子も多いですよね。
目に入る雨を少しでも防ぐように、フードに小さなツバを縫い付け仕上げました。
ドローコードを引っ張って顔周りピッタリに調整可能です。
首後にはリードホール付き・背中には反射テープが付いるので夜のお散歩も安心。
前は止水ファスナーで全て開く形になっています。
服を着るのがちょっと苦手な子や
お散歩が大好きで準備が待ちきれない子にも
【簡単に着られる】
iDog SHIELD COAT ストレッチイージーレインコート
首とお腹側を面ファスナーで留めるだけなので、お洋服を着るのがちょっと苦手な子でも簡単に着せられます。
お散歩準備が待ちきれない子も、すぐに出発できますね。
素材は防水・撥水加工したストレッチ性のあるナイロン素材なので、シャカシャカした音が苦手な子も着せやすいのが嬉しいですね。
顔が濡れにくいツバ付きフードです。
首後にはリードホール付き・フードについた反射テープで夜道のお散歩も安心です
シャカシャカしない高性能なレインウエアはある?
アウトドアでも使える本格的なものを探している
【軽さとしなやかさを備えた高性能ウエア】
iDog Storm react レインスーツ
レインコートのシャカシャカした音が苦手という子は多いですよね。
とはいえ、柔らかい素材の犬服は本格的な雨の日には心配です。
idogは、犬たちの負担にならない軽くしなやかなストレッチ性と、高い撥水性・防風性を備えた素材を使った雨の日用のウエアをご用意しました。
撥水5級の超撥水レインコート素材は雨や水を丸く弾いて、愛犬を雨の散歩から守ります。
軽くしなやかな素材で動きやすく、本格的なアウトドアでも大活躍。
背中と袖周りには反射材がついているので、夜のお散歩も安心です。
超撥水・防風・反射のトリプル機能の愛犬用高機能レインスーツで、愛犬を雨によるトラブルや不快感から守り、帰宅後の飼い主さんのケアの負担も軽減しましょう。
小型犬用は、S-XXLの9サイズを展開。
中・大型犬用はLargeS-XLの4サイズで展開しています。
カラーは2色・野外でも目立つ目を引くオレンジと、カジュアルでもアウトドアでも似合うカーキです。
自然由来の撥水・防汚加工「SHIELD COAT(シールドコート)」とは
まだまだある!idogのレインウエア
愛犬の着心地を最優先に/idogのこだわり
idogでは、お客様からのご意見を元に常に改善を続け、社犬やモデル犬と一緒によりよいパターンを研究開発しています。
愛犬が負担なくのびのびと過ごせるidog独自の立体パターン、是非お試しください。
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